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靴の基礎知識・選び方
ブーツ紐の通し方は3種類|フックのかけ方と余った紐の始末まで靴店員が解説
買ったときのまま、なんとなく紐を通して履いているブーツ。歩いていると甲だけが妙に痛かったり、駅に着く頃にはかかとが浮いてカポカポしたり、気づけば片方だけ紐がほどけていたり。ブーツが悪いわけでも、サイズが間違っているわけでもなく、原因が紐... -
ブーツ
ブランドストーンの経年変化は革で決まる|1年・3年・6年の変わり方と育て方を靴店員が解説
ブランドストーンを買って半年、「思ったより変わらないな」と感じていませんか。SNSで見かける飴色のブーツと自分の足元を見比べて、育て方を間違えたのではないかと不安になる方は少なくありません。 結論から言うと、ブランドストーンの経年変化はゆっ... -
ブーツ
ブランドストーンのサイズ感はハーフサイズが幅広用?UK表記で失敗しない選び方
サイドゴアブーツを買おうとしてブランドストーンの商品ページを開いた瞬間、手が止まった人は多いはずです。「UK6」「UK6.5」と並んでいるけれど、6.5は6より0.5cm大きいのか。自分の足は26.5cmだから、UKだといくつになるのか。日本のスニーカーのように... -
ブーツ
レッドウィングは時代遅れ?と言われる4つの理由と、今も選ばれる現行8モデルの正体
「レッドウィングって、もう時代遅れじゃない?」——靴売り場で、そう聞かれることが本当に増えました。細身でミニマルなスニーカーが街の主流になり、足元が軽くなった今、あの厚いソールと丸いモックトゥは確かに目立ちます。買おうか迷っている手前で止... -
ブーツ
レッドウィングの靴下はウールか綿かで9割決まる|純正ソックスの厚さとサイズ選びを解説
レッドウィングのブーツを手に入れたあと、意外と後回しになるのが靴下です。手持ちのビジネスソックスで履いたらかかとが浮く、厚手のスポーツソックスに替えたら今度は甲が当たる。同じブーツなのに、靴下1枚で履き心地が別物になった——そんな経験をした... -
ブーツ
レッドウィングでバイクに乗れる?シフトで甲が削れる問題と向くモデルの選び方
バイクに乗るときの足元をレッドウィングにしたい。でも「シフトで甲がえぐれるらしい」「くるぶしのプロテクターがないけど大丈夫なのか」と検索して、答えが見つからないまま止まっている人は多いはずです。バイク用品店に並ぶライディングブーツと、ワ... -
ブーツ
レッドウィング ベックマンのエイジングは5年で完成|革の種類で育ち方が変わる理由
「レッドウィングのベックマンって、履き込むとどう変わるの?」「エイジングがきれいって聞くけど、今から買っても同じように育つの?」——ベックマンのエイジングを調べていると、必ずこの疑問にぶつかります。結論から言うと、ベックマンのエイジングは... -
革靴・ローファー
レッドウィング ポストマンの評判は?サイズ感・欠点・経年変化まで正直レビュー
「レッドウィングのポストマンって、実際のところ評判はどうなの?」——革靴でもスニーカーでもない、あのツルッとした黒い短靴が気になって、購入前に口コミを探している人は多いはずです。見た目は地味なのに、なぜか長年売れ続けている。そこには理由が... -
ブーツ
レッドウィング ブラックスミスのサイズ感は?3343と3345の違いを店員が解説
「レッドウィング ブラックスミス、気になるけど自分のサイズが分からない」「3343と3345って何が違うの?」——ワークブーツを一足持とうと考えたとき、まず引っかかるのがこの2点ではないでしょうか。ネットの口コミはサイズ感の意見がバラバラで、かえっ... -
ブーツ
レッドウィング2268エンジニアは今も買える?サイズ感・廃盤の真相を靴店員が解説
「レッドウィングのエンジニアといえば2268」——そう聞いて調べ始めたものの、店頭に行っても現物がない、ネットでは中古ばかり、サイズ感の情報もバラバラで、結局どう選べばいいのか分からない。そんな迷いを抱えていませんか。 先に結論をお伝えします。...